アトピー性皮膚炎の改善・じんましん対策なら漢方薬の医心堂

5万人以上のお悩みにお答えしております!

つらい症状・悩みから解放されたとお喜びの方が多数いらっしゃいます。お客様から寄せられた100通以上のお手紙を公開していますのでぜひお確かめください。

 

「治りますよ」の言葉は神の声に聞こえました。2週間毎に佐竹先生にご報告するのも楽しい一時でした。

かけばかくほどかゆくなる、かといって我慢をすることができるかゆみではない・・・。こんな症状に悩まされている方は多くいます。湿疹・じんましんはお肌だけではなく、体質や内臓など体の内面から治していくことが大切です。漢方で体の中から改善。医心堂があなたの症状に合わせた漢方をお選びします。まずはお気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎・じんましん・慢性湿疹の原因・症状

原因

詳しいことは解明されていないが、生まれつき皮膚の弱い人にアレルゲンやストレスが加わり症状が悪化するといわれている。

アレルゲン(原因物質)の例

  • ダニアレルゲン
  • 食物アレルゲン:卵白・ミルク・小麦・大豆・米・ソバなど
  • 花粉アレルゲン:ブタクサ・ヨモギなど
  • カビアレルゲン:カンジダなど
  • 動物上皮アレルゲン:ネコ・イヌなど
 

症状

  • 皮膚の炎症
  • かゆみ
  • 乾燥

発疹は顔・首・肘・膝・くぼみにあらわれやすい。
ひどくなると全身に広がる。

どんなことに注意すればよいの?
アトピー性皮膚炎・じんましん・慢性湿疹の解消のために

肌を清潔にしましょう

  • 入浴やシャワーで汗や汚れを取り除きます。
    弱酸性で殺菌性のある石鹸を使いましょう。石鹸を泡立て、ごしごしこすらないように頭皮を洗い、よくすすぎます。特に耳の後ろは念入りにすすいでください。
  • 熱すぎるお風呂(サウナ)は避けましょう。
  • 保湿剤でお肌の表面を保護します(朝・晩の1日2回)。

衣類にも注意

木綿の肌着を選びましょう。新品は着る前に必ず洗ってください。
洗濯のすすぎは念入りに行いましょう。

ストレスをためない

イライラ・くよくよすると炎症がひどくなります。

休養・睡眠を十分にとる

お肌は夜つくられます。

定期的な排便習慣をつける

お通じとお肌にはとても密接な関係があります。

ほこりをためない

  • 掃除や布団干しをまめにしましょう。
  • じゅうたん・ソファー・ぬいぐるみ・クッション・家具等ほこりのたまりやすいものは減らしましょう。
  • 室内でペットを飼わないようにしましょう。

アレルギーの食養生

アレルギーを起こす食品、その加工食品は避けましょう。

血液を汚す食品

  • 魚卵類:タラコ・スジコ・カズノコ・うに等
  • エビ・カニ
  • 甘いもの:砂糖を使ったもの
  • 山菜類:アクの強いもの
  • もち米:おこわ・赤飯等
  • 香辛料(トウガラシ・カレー等)
  • 刺激物(コーヒー・紅茶・アルコール・タバコ)等

ゆっくりよく噛んで食べ、過食に注意してください。和食中心の食生活を心がけ、カタカナの食品を減らしましょう(例:パスタ・ピザ・ハンバーグ等)。

このようなことに日頃から気をつけて生活をすることでアトピー性皮膚炎・じんましん・慢性湿疹を改善することができます。『でも、自己管理は難しい・・・。』『自分には自信がない。』という方は、漢方の力を借りてみませんか?漢方薬の医心堂がお手伝いします。

医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。

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お客様の声をご紹介します

アトピー性皮膚炎

陰様で肌もすっかり良くなり目方も目標に近づきました。こんなに嬉しいことはありません。
思えば目の周りが赤くなり、おまけにかゆみがあり、顔の肌全体がカサカサ気味。今までと同じ化粧品を使い、とりたててと変化もなく過ごしてまいりましたので、心配になり皮膚科を訪れました。
先生は一目見るなり「ああ、これは治らないね」と、とりあえずかゆみ止めの軟膏をくださいました。3日間しか塗ってはいけないといわれ、塗っているときは良いのですが赤みもかゆみもなくなりませんでした。
病院がダメなら、西洋医学がダメなら漢方しかない。すぐに医心堂に伺い佐竹先生のご指導を受けました。
佐竹先生はすぐ「治りますよ」 問診・血圧・体脂肪の検査、そして食事表を見ていただき、作っていただいた漢方薬を朝晩服用、2週間後には赤みもなくかゆみもなくもとの顔に戻ってまいりました。化粧品も今まで通りでいいとのことで、これも安心の一つでした。
体質改善もかねて体重が減るようにご指導をいただき、少しずつですが減ってまいりました。
佐竹先生がおっしゃった「治りますよ」の言葉は神の声に聞こえました。
毎日の食事表を書くことで、自分が以下に食べ過ぎていたかが分かり反省にもなりました。
2週間毎に佐竹先生にご報告するのも楽しい一時でした。
本当にありがとうございました。ご指導いただきましたこと忘れぬよう努力いたすつもりでございます。

じんましん

啓 佐竹先生を初めて知ったのはもう10年程前になります。毎朝、通勤時にお店の前を通りかかると、見ず知らずの私にかならず「おはようございます!」と声を掛けて下さいました。ですので長年じんましんに悩んでいた私に漢方薬はどうかと従妹がすすめてくれた時、迷わず医心堂さんへ向かったのです。
じんましんの症状が出始めたのは10年前からです。もともと皮膚が敏感な方なので、一時的なものだろうと高をくくっていたのですが、いつしか慢性的になり、一日置きに薬を服用しなくては夜も眠れない程になっていました。
医心堂さんには昨年の7月から通うようになりました。
そこでそれまで“薬さえ飲めば治る”と考えていた私は衝撃を受けました。それは“先ずは身体の養生に努めることが第一”と教えて下さったからです。
私は自分の体に対して、何と無関心であったかを気付かされました。それまでは養生などという言葉は考えた事もありませんでした。
好きな物を好きなだけ食べ、好きな様に生活をして仕事をこなし、結果身体が疲れたと信号をだしても無視して無理をする・・・。
そこからです。佐竹先生のご指導のもと、一念発起して身体の養生に努めることにしました。
漢方薬の味にはすぐに慣れましたが、食事の制限をするのは大変でした。私一人で頑張っていたのならきっと限界があったと思いますが、佐竹先生の丁寧なご指導のもと、お薬を送ってくださる際にいつもご同封下さった直筆の絵ハガキに励まされ、努力することが出来たのだと思います。(絵ハガキはすべてコレクションしております!)
初めてお伺いした日に、佐竹先生は「かならず治りますから!」と言って下さいました。
その言葉を信じてお力添えをいただき約10ヶ月でじんましんを治す事が出来ました。
眠れない日々に悩んでいた頃が嘘のようです。今では身体の冷えや便通にも気を使うようになりました。
治療に対する感謝だけではなく、“身体を大切にする”この当たり前の言葉の大切さに改めて気付かせていただいた事に心から感謝しております。
毎回伺う度に出して下さった夏は冷たく冬は温かい笹のお茶とおしぼりに心も身体も癒されました。その空間に伺えなくんるかと思うと少し淋しいですが、それが健康になった証しなのですよね。
これからも心と身体の声にしっかりと耳を傾け、私自身と家族の健康に気を配り、日々過ごして行きたいと思います。
末筆ながら佐竹先生ならびに医心堂薬局の皆様に心より御礼申し上げます。
皆様方もどうぞ健やかにお過ごし下さいませ。

静岡市清水区 M.S様

人間には本来、自然治癒力が備わっています。それらが積極的に働くように、病状の原因となる部分を漢方で整え改善していくことが大切です。
医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。

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